借金解決

あらためて金融機関の貸し手責任を問う。。。なにも借りた側のあなただけが苦しむ必要はない!!

MASTERチャーリーです。

日々、「中小企業経営危機救済コンサルタント・自己破産させない本舗」として、

法人・個人問わず借金解決の相談に乗ってます。

昨年、19,700円で販売していたマニュアルを無償配布しています→ https://jikohasan-sasenai-honpo/lp

 

 

 

不正融資のオンパレードであるスルガ銀行が公式サイトに下記の発表をしました。

https://www.surugabank.co.jp/surugabank/kojin/topics/190515.html

要は、投資用不動産物件に対し、実勢価格よりはるかに上回る融資を不正にしていたので、客観的な判断でその元本を一部カットしますよという内容です。

※スルガ銀行の一連の不正問題についてはこちら

僕のスキーム実践者の中にもこの被害者が数人いますが、この発表後にヒアリングしたところ。。。確かに物件の実勢価格並みに元本カットを約束されている様です。

そうすれば、物件を売却してもトントンで手放せるでしょうし、そのまま所有していても返済が家賃収入を上回る事は無さそうです。

 

そもそもこの発表は一連の不祥事により金融庁が介入して指導した事ですので、言うなれば「融資は物件価値の範囲内で行う」と僕が常にお伝えしている基本原則が国のお墨付きをいただいたという事です。

僕は常々お伝えしております。

「融資は金融機関が行う投資行為」

銀行が行う融資行為は「投資」

投資である以上、回収できないのは自己責任ですし、、、

契約書を交わしているという事は、双方合意の上で成立した事項が不履行になれば両者痛み分けが当然の事です。

 

僕に借金を相談される方は、年収の何倍もの借入をしています。

そもそも銀行のカードローンは平成29年に総量規制で年収の3分の1にとどめる様に自主規制で申し合わせています。

※参考資料:銀行による消費者向け貸付けに係る申し合わせ|一般社団法人全国銀行協会

でも、これはあくまで自主規制ですから逸脱しても罰則はありませんし、消費者金融は対象外です。

ですので3分の1どころか、現実には年収の数倍も借入している方が毎日何人も僕に相談されます。

上述のスルガ銀行然り、総量規制然り、果たして本当に貸し手に全く責任がなく、「悪いのは返せなくなった借りた側だけ」と本当に言えるでしょうか?

僕のスキームの実践者の中には月の手取りが12万円なのに無担保で1,000万円以上の借入をしている方もおられます。

それでも金融機関に責任はありませんか?

見込み違いも甚だしいですよね。

ですので貸手責任は存在します。

 

このブログにたどり着いたあなたは無料マニュアルをお読みになっているはずです。

そこに僕は書きました。

「あなたの返済が無くても金融機関は痛くも痒くもありません」と。

上述のスルガ銀行も数千億円の損失が見込まれていますが、国をはじめとした大きな力により、既に救いの手が何本も上がっています。

おそらく倒産もしないでしょうし、行員の生活は守られるはずです。

一方、月に数万円の返済で苦しんでいるあなたは、返済を優先させるばかりに家族にひもじい思いをさせたり、果ては一家離散や自殺まで考えなければいけないかもしれません。

それが本当に平等な社会でしょうか?

 

貸し手側にも責任があるというのは欧米先進国では当たり前な考え方です。

株式会社も有限責任ですから、日本の様に代表個人の私財まで担保提供し、一度事業が傾いたら法人個人諸共身ぐるみはがされる事などありません。

ですから欧米では法人も個人も借金が返せなくなったところで風邪を引いた程度で笑い飛ばしています。

法人・個人問わず、借りた側だけが一方的に苦しまなければいけないのは先進国では日本だけです。

だから自殺率は諸外国を抜いてダントツのトップです(途上国含めた全世界では13位です)。

 

でもご心配なく‼

日本の法律も借りた側が圧倒的に強い様に作られています。

ただ、マスコミによる洗脳でほとんどそれは知られていません。

でもこのブログにたどり着いたあなたは少なからず知識を得ていただき、対処法をマスターしてください。

その対処法とは。。。返済を今すぐストップするだけです(笑)

さっきも言いましたよね。

あなたの返済が無くても金融機関は一切困りません。

だからあなたも困らない環境を整えれば良いだけ。

契約はヒフティヒフティです。

貸した側が困らないなら、借りた側のあなたも困らなければ良いだけ。

簡単ですよね?

物事はシンプルに考えましょう。

 

僕は相談者の皆さんに必ずお伝えしている事があります。

「借金は返そうと思い苦しむから永遠に解決しないのです。返済をストップさせれば最短で5年(最長で10年)で解決します。」と。

それでもためらう方がほとんどです。

ですのでこの1年半の活動で、僕は下記のセリフを何千回言ったか分かりません。

「安心してください。何も起きませんから。」

総論では「安心してください。」という事ですが、各論では諸々対策が必要ですのでご心配な方は早めに相談してくださいね。

借金問題は相談した段階で8割は解決したも同然

 

 

 

 

 

質問・相談はいつでもLINE@からどうぞ♪

友だち追加

ではでは👍

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

  1. 借金解決

    スキーム実践のタイミングを間違えると根こそぎ持って行かれます:公務員Tさんの事例

    MASTERチャーリーです。日々、「中小企業経営危機救済コンサ…

  2. 借金解決

    差し押さえを気にする、その前に。。。

    MASTERチャーリーです。日々、「中小企業経営危機救済コンサ…

  3. 借金解決

    借金を返せないのは不幸でも犯罪でもない!!

    MASTERチャーリーです。日々、「中小企業経営危機救済コンサ…

  4. 借金解決

    巨大企業(JAL・ダイエー・日産自動車)のV字回復の実情は。。。

    MASTERチャーリーです。日々、「中小企業経営危機救済コンサ…

  5. 借金解決

    ふたたび相談される方がめちゃめちゃ増えてます!!

    MASTERチャーリーです。日々、「中小企業経営危機救済コンサ…

  6. 借金解決

    弁護士の実情を知ると見えてくる事が。。。

    MASTERチャーリーです。日々、「中小企業経営危機救済コンサ…

最新情報、質問・相談はこちら♪

独自提供プログラム

ブログランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ

  1. ひとりごと

    多動力を身につける
  2. 借金解決

    借金に対する男性と女性の考え方の違い
  3. ひとりごと

    あなたは「お金の奴隷ですか?」「お金の主人ですか?」
  4. 号外

    【号外】転売のリサーチツールを無料で使用できる権利をプレゼント
  5. ひとりごと

    脱サラとか副業とか起業とか。。。
PAGE TOP