ひとりごと

必要な遠回り…人生には何ひとつムダはない!!

MASTERチャーリーです。

日々、「中小企業経営危機救済コンサルタント・自己破産させない本舗」として、

法人・個人問わず借金解決の相談に乗ってます。

先日まで19,700円で販売していたマニュアルを無償配布してます→ https://noneed-jikohasan.com/lp

 

相談者の中には、最初に相談されて、

数ヶ月後にまた相談される方がたくさんおられます。

ふたたび相談される方がめちゃめちゃ増えてます!!

ほとんどの方が、

・まだ(返済を)頑張る方法はないのか?

・(僕のスキーム以上に)もっと良い解決方法があるのではないか?

・費用をかけずに自力で解決する方法はないか?

この様な思考回路です。

でも、結局どうにも解決できないばかりか、

さらに状況を悪化させてまた僕に相談されます。

 

僕はこれを「必要な遠回り」だと思ってます。

 

僕のスキームはまず「知らない」を「知る」事に始まり、

そして「実践」してもらわない事には解決しません。

 

それで、相談者の方々は費用をかけたくないので自力でなんとか実践されるのですが、

・思わぬものを差し押さえされたり、

・債権者から脅迫まがいの督促をされたり、

・突発の支出でさらに窮地に陥ったり、

様々なトラブルが相談者の身の回りに起こります。

そして、また僕に相談されます。

 

僕に相談される方の90%以上は、

僕から見れば既に「有事」です。

ですから、僕は解決への「最短ルート」をご提案させていただくのですが、

人間は経験しないと気付かない生き物です。

 

だから差し押さえをかけられて財産を没収されたり、

返済をストップさせた時に金融機関がどういう「手のひら返し」の行動を取るかも、

すべて経験しなければ自身のスキルとして身に付きません。

大丈夫ですよ、借金が返せなくてどんな経験をしようと、

命までは取られませんから(笑)

 

だから「失敗」という経験はどんどんするべきと思います。

それで、自力でどうにもならなくなったら僕の事を思い出してもらえればと思います。

 

僕に1~2ヶ月ごとに相談される経営者(建設業)の方がいます。

初回の相談は今月末から返済の見込みが立たなくなった、というものでした。

僕はひと通りのスキームをご提案しましたが、

結局、費用をかけたくないのか、かけられないのか、契約はされませんでした。

 

そして、2回目の相談は2ヶ月後。

金融機関の督促がかなり攻撃的になってきて、

精神的に疲れて相談されてきました。

その時も、アドバイスをさせていただきましたが、

僕たちと契約はされませんでした。

 

そしてそれからさらに2ヶ月半後。

裁判所から呼び出しが来て困惑しているとの事。

結局、僕たちと契約する事になりました。

 

無料で配布しているマニュアルを手に取って、

初回の相談をされて、

契約まで要したのは約5ヶ月です。

この5ヶ月、この社長さんは様々な経験をされたと思います。

それで、結局は僕が提案するスキームしか無いという事にやっと気付きました。

 

僕が提案させていただくスキームは、

特に法人の場合は非常にシンプルかつ強烈な内容です。

ですから、にわかに信じられない方がほとんどです。

ごく稀に即断即決される社長さんもいます。

そういう社長さんは大体が自身で会社を始めた創業社長で、

不意に窮地に陥っただけで、すぐに復活され安定した経営を続けられます。

 

僕に相談される社長さんにも2タイプあります。

①返済が無ければ事業を円滑に回していけるタイプ

②返済が無くなっても赤字体質から抜け出られないタイプ

即決されるのは①のタイプ、

色々失敗を経験して初めて気付いて契約されるのは②のタイプ。

一見、違うタイプの様に見えるかもしれませんが、

実は根本的な部分は一緒なんです。

 

①のタイプはお金の事と事業の事を頭の中で切り分けられるタイプ。

だから返済の心配が無くなればそのパワーを思い切り事業に向けられるだけの事。

 

②のタイプは、常日頃からお金の事で頭の中がいっぱいで切り分けできず、

本業にパワーを向けられないだけなのです。

僕のスキームで返済の心配が無くなれば、

②のタイプの社長さんも、今までお金の事で頭の中がいっぱいだったのが、

今度はその不安が無くなり事業に専心できるので、

復活する事は充分可能です!!

 

人生にはムダな事などひとつもありません。

何事も失敗を経験して初めて自分の強みとなります。

 

日本の中小企業は、

5年で85%、10年で97%は消えていきます。

つまり100人が起業したとしたら、

10年後に生きていられるのは3人だけ。

この大きな要因はやはり、日本の金融システムにあります。

“借りたお金は死んでも返さなければいけない”という洗脳。。。

中小企業にとって、会社の死はそのまま経営者個人の社会的”死”を意味します。

 

僕の会社はおかげさまで10期目を終えようとしています。

先述の3%に残る事ができました。

いまだに1億円の債務はありますが、月の返済は約5千円です。

このスキームを知ったからには、もちろん未来永劫、倒産もしません。

だからこのスキームを世の中に広めたくて、

日々活動をしております。

 

 

 

 

 

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