借金解決

得るものあれば失うものあり

MASTERチャーリーです。

日々、「中小企業経営危機救済コンサルタント・自己破産させない本舗」として、

法人・個人問わず借金解決の相談に乗ってます。

先日まで19,700円で販売していたマニュアルを無償配布してます→ https://noneed-jikohasan.com/lp

 

僕のマニュアルやこのブログにたどり着いた方は、

何かしらの形で借金の返済にお困りの方がほとんどだと思います。

そこで僕が常々申し上げているのは、

「有事の時は優先順位を間違えないでください」という事です。

 

僕が提案するスキームは、相談者の方の状況により何個かパターンがありますが、

いずれも返済をなくす、もしくは極端に圧縮するという事ですので、

当然ですが信用情報に傷がつきます。

 

先日の会社員Mさんのご相談。

債務合計が300万円程度で、

月の返済が4万円程度。

僕のブログを読んで、

会社員で給料もあるし、不動産もお持ちとの事で、

下記の圧縮スキームの説明を聞きたいとの事でした。

【超重要!!】マニュアルは読んだけど、やっぱり差し押さえが怖い方に。。。次の一手をお教えします!!

Mさんから初回の連絡をいただいた時に僕が思ったのは、

そもそも月4万円程度の返済ができない仕事をされているのが根本的な問題なのではと思いましたが、

よくよく聞いてみると、

やはり返済が滞った事は一度もないとの事。

それでもそれに住宅ローンを合わせるとやはり家計はギリギリな状態だという事で、

圧縮スキームの記事が気になったそうです。

 

ですので、まず僕はスキームを実践する事のデメリット=以後5〜10年は新規の借入ができなくなる事、

を説明。

するとMさんは躊躇されました。

Mさんの信用情報はまだまっさらなキレイな状態で、

まだまだ借入できる余力がありますからね。

ですのでMさんはまだ「平時」なんです。

僕の回答「払えるなら今後も払い続けてください」(笑)

 

どんな事でもそうですが、

何かを得ようと思えば、必ず失うものもあります。

僕が提案するスキームで「得るもの」は「借金の返済に困らない姿」です。

平時は穏やかに物事が進みますので失うものもありませんが、

有事の時は「何を残して何を捨てるか」の決断をしなければいけません。

そして、その決断をしなければいけない時に、

頭の中がお金でイッパイなので、的確な判断に事欠くケースが見受けられます。

「どっちも得よう」などというオイシイ話はこの世の中に存在しません。

 

今後も借入をしたいのであれば、

・銀行が決めた金額に

・銀行が決めた金利を上乗せして

・銀行が決めた日に

・銀行が決めた口座から

返済を続ける事が必要です。

 

でも、このブログの読者さんは少なからず返済に困窮している方が多いでしょうから、

僕は常々申しておりますが。。。

個人でも法人でも、資金繰りに困窮した時にまず不義理にすべきは金融機関。

そして、残すべきは、

個人であれば家族の安泰でしょうし、

法人であれば事業・従業員・得意先でしょう。

 

あなたも自分の胸に手を当てて聞いてみてくださいね。

本当に残したいものは何ですか?

【個人の方の場合】

返済を優先させれば、家族を痩せさせたり、お子さんの誕生日プレゼントをケチる事になります。

返済を圧縮させれば、以後の借入はしばらくできなくなりますが日々のキャッシュフローは劇的に良くなります。

【法人の場合】

会社の歴史や伝統、社長の面子やプライドを優先させれば、無理な返済を余儀なくされます。

事業や従業員を優先させるなら、今までのビジネスは展開できますが、

元の会社は赤の他人が社長を肩代わりします。

 

僕のスキームは「万事がうまくいく魔法のツール」ではありません。

有事の緊急対策ですから相応の痛みを伴います。

でも、有料で最短ルートをご案内致しますので、

痛みも最小限にとどまります。

もちろん、破産も倒産も必要ありません。

 

有料スキームを何らかの理由で実践されず、

お金をかけずに自力で解決しようと試みても、

素人の浅はかな知識では強大な金融機関の洗脳行為に打ち勝つ事はできません。

自力解決を試みて、思わぬところで差し押さえをかけられて財産を没収された方の報告が後を絶ちません。

差し押さえるものが何も無い方なら無料マニュアルで充分対応できますが、

差し押さえるもの(給料・不動産・保険・車・売上・在庫)がある方は、

その方の状況に応じた対応策を講じなければいけませんので、

相応の労力も要しますし、場合によっては複数の人を動かしますので、

有料にせざるを得ません。

それでも法律家よりは圧倒的に安価ですし、

破産も倒産も必要ないですからね。

どちらの道を選ぶかはご自身の判断次第です。

 

 

 

 

 

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