ひとりごと

会社との付き合い方を考えてみる

MASTERチャーリーです。

かつては僕も20年近く”企業戦士”として会社勤めをしていました。

辞めた理由はこのブログで色々書いています。

まぁ、自分には向いてなかったという事でしょう(笑)

 

個人的には、、、会社員という職業はすごいと思います。

・毎日同じ時間に起きて

・毎日同じ様な服を着て

・毎日同じ時間に職場に行き

・毎日同じ仕事を

・毎日同じ上司の指示のもと

・毎日同じ時間までこなす

僕にはとても無理でした😅

今でも会社員時代の同僚や上司と飲みに行ったりしますが、

話を聞く度に「辞めるのは時間の問題だった」と思います。

僕にとっては「変わらない事が一番のリスク」と思ってしまいます。

 

会社員時代の一番の楽しみは「いくらでもローンが組める事」でした。

僕が勤めていた会社は、ありがたい事に金融機関のウケも非常に良くて、

ローンは組み放題でした。

住宅ローンも銀行の担当者レベルで「年収の8倍までは大丈夫」と太鼓判を押してくれました。

会社名を言えば審査なんて無いも同然でした。

当時の30代半ばの僕の年収は約1千万円でしたので土地付き1戸建てを3つ建てました。

新車も10台ほど買いましたね。

いずれも自己資金はゼロです。

オールローンです。

当時の僕は「借金が無いと仕事のモチベーションが上がらない」なんて、くだらない事を言ってましたね(笑)

 

今は、同じ様な会社員の方から借金相談を受けています。

自営業より会社員のほうが審査は通りやすいですからね。

どうしても、色々なものを所有したがります。

人生にかかる4大コストとは?

融資する側の立場で考えれば、

返済ができなくなった、いざという時に会社員は固定の給料がありますから、

自営業より会社員のほうが差し押さえをかけやすいんですね。

だから金融機関は会社員にポンポン融資してくれます。

自営業は自分で資金繰りをやりますから、

少なからず金融システムの知識はありますが、

会社員の方は借金に困った時の対処法などの知識はほとんどありません。

しいて言うなら、弁護士事務所に駆け込むくらい。

これでは何の解決にもなりません。

法的手続きをとるとトドメを刺されます!!

知識がない状態で巨額の借入をするのは大きなリスクを伴います。

だから僕みたいな人間と付き合わなければいけなくなります。

でも、僕も経験があり気持ちが分かりますので、

毎日親身になって相談に乗っています。

 

スキームを申し込まれた方には、

給料の差し押さえを極限まで回避する方法もお伝えしています。

給料の差し押さえを回避する一番強力な方法は”退職する事”と以前のブログでもお伝えしました。

給料の差し押さえを回避する唯一にして最強の方法

 

でも、現実的にはなかなか難しいのも承知しています。

だったら今の会社に頼んでみるというのも一つの手段です。

会社が協力してくれれば差し押さえを回避する事もできます。

例えば。。。

・自分で会社を作り、今の会社と契約関係を結ぶ形にして、給与分を業務委託料として振り込んでもらう

・正社員から出来高払いの嘱託扱いにしてもらう

中小企業の社長なら自身も借金に苦しんだ経験がある方が多いですから、

差し押さえにわざと従わない方もいます。

そして、「給料差し押さえか、、、それは良い経験をしたな、これをバネに頑張れよ」くらいの事は言ってくれるでしょう。

大企業で働いている人なら、会社と労働組合で結ばれている労働協約や、

労働基準法によって守られていますから、

給料差し押さえがクビの直接の理由にはなり得ません。

 

会社の規模がどうであれ、

給料差し押さえには必ず事前に兆候がありますから、

早い段階で会社に相談される事をお勧めします。

相談された上で、会社が非協力的だったり、

人事考課でマイナス査定になる様な会社であれば、

やはりそこにあなたが所属し続ける意味は無いと思います。

 

あなたを守ってくれない会社にしがみつく理由は何でしょう?

あなたは人生の大半の時間をその会社に捧げているのですから真剣に考えるべきです。

こういう相談をした時に会社の度量が問われます。

差し押さえを不運な事とは捉えず、

前向きに”会社の姿勢を推し量れる良いチャンス”と考え、

その会社が本当にあなたが人生の大半の時間を捧げるに値する価値があるかどうか考えるべきだと思います。

これができた時点で、あなたは会社と対等な立場で会話でき、

ひとつの成長へつながるものと確信しています。

 

給料差し押さえくらいでへこたれないでください。

手取りが44万円までなら、実際に差し押さえられる金額は4分の1です。←スキーム実践者はもっともっと少ないです

4分の3は差し押さえられません。

その程度の金額なら僕の独自提供プログラム(MCP)で充分稼げます。

 

下記の記事もご参考まで。

既存の社会システムからの脱却、そして自由への執着

 

 

 

 

 

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